牛さんのおっぱい
ぶどう組の子ども達が大好きな『おっぱいいぬ』という絵本を繰り返し読むうちに、牛さんのおっぱいに興味を持ち始めました。
そこで、知り合いの酪農家さんに写真や動画を頂き、牛さんのおっぱいについて子どもたちと考えてみる機会にしました。
大きいね
牛の写真を見て「牛さんのおっぱい大きいね!」と写真に手を伸ばしたり、牛の赤ちゃんがおっぱいを飲んでいる動画を見て「赤ちゃん、いっぱい飲んでるね!」と興味津々。さらに自分達がいつも飲んでいる牛乳が牛さんのおっぱいなんだ・・・ということを知り、とても驚いた様子でした。
牛さん登場!おっぱいだ!
段ボールで作った牛さんが登場すると子どもたちはみんなビックリ!牛さんのおっぱいをじーっと見つめたり下からのぞき込んだりしていました。
保育士が乳搾りの真似をしてみると、子ども達も「やってみたい!」と興味を持ち、みんなが乳搾りの体験をしました。
ちょっと弾力があってやわらかい牛さんのおっぱい。(牛さんのおっぱいは酪農家さんから頂いた子牛用のミルク用の乳首を使いました)
積極的に触ってみる子もいれば、少し離れてお友だちがやっている様子を観察してから恐る恐るおっぱいを触ってみる子もいました。
搾りたてのミルクでかんぱい!
乳搾りごっこを楽しんだ後は、空の牛乳パックを使ったままごと。「ごくごく!おいしいね!」とお友だち同士で楽しみました。
牛乳おいしいね♪
午後のおやつに牛乳が出ると「これ、牛さんのおっぱいなんだよね!」とお友だちと会話が弾んでいました。牛乳を提供してくれた牛さんへの感謝の気持ちが芽生えたかな?







