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体調不良時のホームケア

『病児・病後児保育なでしこぽかぽか』ってどんなところだろう?

第3弾のブログは、病児・病後児保育なでしこぽかぽかでお預かりしたお子さんをどのようにケアさせていただいているかを、症状ごとに紹介させていただきます。(内容は、保育園における感染症対策ガイドラインを参考にしています。)

 

 

【発熱時】

熱が上がっていて、暑がっている時は、着ている物や室温を調整します。本人の希望に沿って、保冷剤で脇の下や首元を冷やします。手足が冷たかったり、寒がっている時は、保温するよう、着ているものや掛物を調整します。発熱時は、こまめな水分補給ができるよう声がけをしています。

 

【下痢・嘔吐時】

下痢や嘔吐に伴い、身体の水分が失われている可能性があります。嘔吐直後の飲水は嘔吐を誘発してしまう可能性がある為、うがい程度とし、

 30分ほど様子を見て、吐気が落ち着いていたら、飲水を少量ずつ促していきます。食事は、本人の食欲がどうか、確認しながら、少量ずつ数回に分けた摂取を促します。

 

【咳の時】

咳込んでいる時は、背中をさすり、なるべく安静にして過ごし、呼吸を整えられるように関わります。お昼寝の時に咳が出てしまう時は、上半身を上げて呼吸が楽になるように関わります。

 

 

症状別のケア方法の一部を紹介させていただきました。ブログを読んでくださっている方のホームケアの一助となればと思います。

 

☆病児・病後児保育なでしこぽかぽかでは、診断された疾患ごとにお部屋を分けて、お子様をお預かりしています。予約の電話の際は、受診後に医師連絡票がお手元にある状態でご連絡をお願い致します。